スリルの極み
by Saito 2013年09月22日スリルを楽しめるか、楽しめないか。私はどちらかというとなどど選ぶまでもなく後者なのですが、よくよく考えてみるとこの「スリル」というものの正体が良く分からない。ひやっとしたけど何とかなった、ぎりぎりで時間に間に合ったとかそんな拙い事ぐらいしか思い浮かばないのですが、それがスリルかと言えばそうかな?と言う気がしてしまいます。感覚としてはなんとなく分かる様な気もしますが。調べてみると言葉の意味としては「恐怖や極度の期待から来る緊張感」という意味らしいですが、なるほどと思ったのはこの緊張感というところです。この緊張感というのにはやや憶えがあって、生のライブの緊張感とかミスが許されない状況で感じるということがありますね。その緊張感をすり抜けて安堵を感じると言いますか、その安堵をまた感じたくてあえてそういう状況に自分を持っていくということは改めて思い返してみると私にもあるなという事に気が付きました。そう思うと私も「スリル」を楽しめる人間なのかと一瞬思いましたが、日常そういう思いをしたいかと言えばそうでもないという堂々巡りです。皆さんはいかがですか?